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逆王手で最終戦 [野球]

クライマックスシリーズ パ 2010/10/18(月)

▼ ソフトバンク-ロッテ 第5戦 (3勝3敗、ヤフードーム、18:00、33108人)
        1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計
ロッテ      0 0 0 0 0 0 3 0 2       5
ソフトバンク 1 0 0 0 0 0 0 1 0       2

【投手】
(ロ)大嶺、小野、内、伊藤、小林宏-里崎
(ソ)大隣、ファルケンボーグ、摂津、森福、金沢-山崎

【責任投手】
(勝)内3試合1勝
(S)小林宏2試合2S
(敗)ファルケンボーグ1試合1敗

【本塁打】
(ロ)清田2号2ラン(9回、森福)
(ソ)

【戦評】
 ロッテは0-1の七回、井口の二塁打と暴投で無死三塁とし、サブローが同点二塁打。さらに一死三塁から代打福浦の右前打で勝ち越し、里崎の二塁打で3点目。九回は清田が2ランを放った。救援陣も粘り強かった。  ソフトバンクはファルケンボーグ、摂津がつかまり、好投の大隣から早めの継投が裏目に出た。打線も好機で畳み掛けられなかった。
-----------------------------サンスポWebより引用
 仕事が終わり、8回裏からラジオ聴きながら帰宅。伊藤がいきなり連打で1点を失ったものの後続を断った。追加点が欲しい9回表は2死から西岡が二塁打。清田はタイムリーで十分なところを本塁打。初球を思い切りよく振ったら入ってしまったんだな。3点差なら宏之は十分。逆王手となりました。
 とにかくマリーンズは「勝ったら日本シリーズに出られる」とか変な欲を持たないことが肝心です。ホークス打線は湿ったままだし、ホームで戦うのが有利になるどころか、重圧を感じて固くなっています。チームリーダーの小久保、松中が打ちまくっていたり、それに替わる若手も台頭していないのではどうしようもないし、「アドバンテージの1勝」「全試合ホーム」「引き分けは価値に等しい」という有利な条件を生かし切れないでいます。頼みのリリーフ陣は今日打たれましたし。ホークスは杉内、和田以外の先発が頼りないのが問題かと。おっと失礼、マリーンズも成瀬だけでした。
 ひとつ心配なのは3年前のファイターズとの最終戦。成瀬がセギノールに浴びた一発。前回はボールにキレがあったから高めでも長打がなかったけど、2度目の中4日。さすがに球威は落ちるでしょう。成瀬は引っ張って6回までということで、ブルペンは総動員で行きましょう。それでもマリーンズ有利は動かない。「俺たちは3位だ。負けて元々。」という気持ちで戦えば。

 別の記事で書いたけど、勝っても胴上げはしないでね。それだけが管理人の要望。
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